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ブログ blog

紙の風合いはブランディングにも不可欠。

2008年4月25日

とある印刷業者さんでのこと。

この印刷業者さんは、紙のストックを沢山もっているので
サンプルを見たいときによくお邪魔する。

紙は、触った感触や折り曲げたときの感じがそれぞれ違うために
触れてみないことにはイメージが湧かないのだ。

当然、紙にこだわると、制作物の価格も変わる。
紙の金額は、制作物の価格のかなりの割合を占めることもある。

ただ、その紙をケチると、
場合によっては価値を下げることもあるので注意が必要だ。

たとえば、雑貨系には表面がざらついた肌触りのいいマット紙。
アイボリー系の色もいいだろう。

高級品には光沢のある、コシのある紙がいい。
最近のお気に入りは、非印刷面はシルキーなマットホワイト、
インクが乗った面だけ光沢が出るという変わった紙。

単なる高級感だけではチープに見えてしまうときなどにいい。

ひとしきり紙を触らせていただいて、印刷業者さんをあとにした。

倉庫の奥のほうに、古いデッドストックの紙も沢山あったな。
…いつか使ってみたい。