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ブログ blog

社会起業について学びの機会。

2009年4月20日

愛媛県庁の地下にある、
ゆるり茶屋、夢家さん。

ここのお店で、私は感動しました。

運営は、NPO法人家族支援フォーラム 夢ポケットさん。
私は早朝に、理事長さんにお話を伺いました。

ここでは、なんらかのハンディキャップをもっている方たちが
楽しそうに働いているのだそうです。

私たちが帰ろうとすると、ひとりの青年が出勤してきて
一生懸命に挨拶してくれました。

お店の雰囲気はとても明るくて・・・
というより、普通よりおしゃれな店内です。

通常、こういう取り組みのお店は
作業所ショップ的な雰囲気が漂いがちです。

しかし、ここにはそういう雰囲気は皆無!
くつろぎの空間になっています。

しかも、障害者のメンバーたちも

普通に働いているというのは
理想の空間ですよね。

資本主義の理論と、福祉の概念が調和している、
もしくは倫理観ある経営によって高度にバランスを取られている!

社会起業が注目されていますが、
こういう部分を、正しい感性と経営によって
成り立たせていくことは
ひとつの重要なファクターだと思います。

私の感性のアンテナに引っかかる事例だったので
いくつか質問させていただきました。

「働く動機付けはどうされているのですか?」
そんな立ち入った質問にも、熱く応えていただきました。

なんでこういう事例に私が
反応するのか??

デザイナーの偽善?

単なる興味本位??

実は、私もよくわかっていません。

ただ、
これまで常識とされてきた事柄、
無理とされてきた事柄に対しての
反発があります。

そんなことだれが決めたんだ?って。

親による洗脳。

学校教育による洗脳。

理念だ、ビジョンだ、モチベーション。

そいいう軍隊式の洗脳プログラムから解放されて
死ぬときに、「ああ、私は自由だった!」と言いたい。

(こんなこと言うとヤバいかなぁ…汗)

私の親戚に、熱射病の後遺症を持っていた
叔母さんがいたのですが、

いまの時代なら
もっと自己実現できてたかもしれないなぁ。。