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キャッシュフローを最小限までシンプルに視覚化することで経営の未来が手に取るようにわかるようになります。経営の未来が見えることで、投資計画や人材育成、融資獲得はもちろん、マーケティングやブランディングまでもが見通せるようになるのです。ワクタルは経営ビジョンとお金の流れの視覚化を起点に、社長・院長のお悩みごとを解決し、ビジョンの実現をサポートするパートナー型コンサルタントです。

ワクタル デザイン&イノベーション

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ブログ blog

田舎デザイン

2012年10月15日

最近はデザインするときに、
田舎であることを考えるようにしています。

よくこれまで、ワクタルのデザインは
洗練されてますねと言われることがありました。

田舎で売る場合はそれでもいいのですが、
全国的に販売しようとするとどうもうまくいかない。

かといって、情報を発信する企業さんは
山間部とか僻地ほどの田舎でもない。

じゃあ、どんな切り口で地元色を出すかということになるのですが、
買う側はあまりこまかいことは気にしていないんですよね。

先日、田舎の方言まるだしのDMを提案する機会がありました。
企業さんも面白がってくれて、なかなかインパクトのあるものができました。

それをつくるのは実際はとても苦労しました。
方言を出し過ぎると伝わらないし、言い回しも整えないと。

デザインも単にダサいだけじゃなくて、
ダサかっこいいぎりぎりのところを狙うので時間がかかりました。

やってみた結果、ああ、これだなと感じました。
ダサかっこいい、あるいはダサ元気、ときにバカダサ。

そういうものがみんなを面白がらせるんですよね。

TPOは選びますが、ワクタルのデザインの引き出しが
ひとつ増えました。