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理念の浸透。

2011年11月26日

先日の経営者の集まり勉強会で、
理念をいかに浸透させるかの議案があがりました。

社長さんはみんな悩まれているんですよね。
だれかが“社長はみんな、自覚性のある鬱病なんだぞ”って
言ってましたが、まんざらでもないでしょうね。笑

勉強会の最後に出た質問の内容を
議事録から引用します。↓

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~質問タイム~

質 問:社員の反対があるような事項は、
その後どうすればいいか?

意 見:社長がやれと言うので最後は仕方なくでもやってくれる。
社長は“させる”“持続させる”ことが仕事(役目)である。

 

質 問:月一回の理念委員会は、理念の浸透に効果はあるのか?

意 見:①効果ある。最初は幹部で理念の共有を図り、その後は
周辺に広げていく。社長宅に社員を招いて理念の議論を
行っている。(お酒もアリ、一同笑)

②当社は飲ミニュケーションが盛んで、ご飯がてらに週1~3日
はやっている。その結果、表面だけでない分かち合いができ
ている。(女性社員も一部参加)

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とても参考になるいい事例だと思います。

理念は進化しますから、
わたしのような生業は個人理念になります。

しかし、この勉強会で簿出るとした会社は
3000人の社員!

そこで理念の浸透となると…

もう想像つきません。笑

勉強会では
企業は社長の器以上にならない、という意見も出ました。

私も人間の器を広げないといけない、と
あらためて痛感しました。