▲ ページトップへ

キャッシュフローを最小限までシンプルに視覚化することで経営の未来が手に取るようにわかるようになります。経営の未来が見えることで、投資計画や人材育成、融資獲得はもちろん、マーケティングやブランディングまでもが見通せるようになるのです。ワクタルは経営ビジョンとお金の流れの視覚化を起点に、社長・院長のお悩みごとを解決し、ビジョンの実現をサポートするパートナー型コンサルタントです。

ワクタル デザイン&イノベーション

Week Day 8:00-18:00 Skype & LINE OK.

ブログ blog

現実的になることも必要。

2009年2月15日

これは昔の私の話です。

私、車のこと相当に好きでした。
(今もです)

で、将来ええ車乗りたいな~って思ってました。

・どんな車なの?
日産シルビアS15

・いくらするの?
改造費入れて700万くらい
エンジンに手を入れるんだ!

・手に入れたらどうなるの?
ブイブイ走りに行く!
峠へ行くぜ!

・人生変わる?
軽四で高速を限界で走っていたのから
解放される

・いつ乗るの?
週に1回くらいかな?
いや、月に3回乗れればいいほうかな…?

・予算700万はどうやって手に入れるの?
給料から貯金に月に4万づつ…?
それって大丈夫か?

・何年かかる?
700÷4=175ヶ月、それは14年!
14年ローンかぁ~

・1回乗るのにいくらかかる?
月に4万かかるから、1回乗るのに1万3千円?
たけー!その価値あんのかな~?

・いつ買うの?
来年、いや再来年?
どっちにしろローンで…

おいおい!14年ローンかよ?
利息で総額700万じゃ無理バイ!

ってことで、当時、
軽四の箱バンを格安で手に入れて
乗り倒しました。

夢はあってもいいんですが、
現実の暮らしをちゃんと見なきゃ!

夢は大いに語っていいです。

でも、
中身もちゃんと考えておきたいものです。ニコニコ

ボロの車乗りながら
ちゃんと将来につながってればいいんです。

(企業の場合はイメージの側面もありますから
おすすめはしませんよ)

で、大いに夢を語る。

仮に、儲けたいです!というとすれば

ではいくら儲けたいですか?と聞かれて
具体的な数字を出せるひとはすばらしいです。

「できるだけたくさん」とかって答えちゃうんですよね。
かつての私もそう。

夢も大切ですが、
具体的な数字も大切ですネ。得意げ