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キャッシュフローを最小限までシンプルに視覚化することで経営の未来が手に取るようにわかるようになります。経営の未来が見えることで、投資計画や人材育成、融資獲得はもちろん、マーケティングやブランディングまでもが見通せるようになるのです。ワクタルは経営ビジョンとお金の流れの視覚化を起点に、社長・院長のお悩みごとを解決し、ビジョンの実現をサポートするパートナー型コンサルタントです。

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決算書をキャッシュフロー計算書上で再計算して視覚化!そこで見えてきたのは、3か年のお金の“本当の動き”だった!

2019年6月25日

明日訪問予定の企業さんの決算書を、わかりやすく編集しなおしています。

税務所に提出した決算書は、税金を正しく収めるためのもの。
間違いは許されませんし、税務署もしっかりとチェックします。

しかし、この決算書って、わかりにくいんです。
経理担当者なら理解していると思いますし、器用な社長さんなら財務3表に加工してあげれば理解できる方も多くいます。

しかし、本当のお金の動きとなると、見えにくいのが正直なところです。
社員さんにとってはもっとわかりにくいですね。

こんな状況で、“さあ社員みんなで経営に参加して、明日のビジョンに向かってがんばろー!”とか言っても、そもそも見ているところが違うので、ベクトルはそろいにくいんですね。

そこで、3期分の決算書をいただいて、その内容を編集しなおして、キャッシュフロー計算書をアレンジした “1シート★マネープラン”(©日本キャッシュフローコーチ協会)に落とし込みます。

そうすると、なぜお金がこんな増減をしているのかや、なぜか総額が高い部分などがあぶり出されてきます。

ときには、「これ、ココで調整かけてるな… 」 とか“臭う”ところもわかったりします。

在庫はてきめんですね(笑) お金の流れをみたら、これ、在庫そんなに無くね?なんてのが見えてきます。

こういったお金の流れやからくりが、編集しなおさなくても見える税務署の方はすごいと思います。

税理士さんや会計士さんも見えてるんでしょうね~
バリバリの銀行の融資担当者さんなんかも見えてるのかな。

これ、行政側からしたら「そこの箱は空けるなヨ!」って感じ?(笑)

いずれにしても、編集しなおして視覚化することで経営って判断しやすくなりますね!

社長さんも見えていなかったお金の流れから、今後の事業計画とビジョン実現プランを策定していきます。

明日、社長さんとみっちり4時間の経営幹部ミーティングに臨みます