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ブログ blog

東京から来てくれました。

2009年3月2日

とある農業生産者さんとの会話です。

「そのご、いかがですか~?」と私。

「おう、東京から来てくれたよ、お客さんが!」

ええ~?

まじですかぃ??えっ

うれしいですよね~!!

販促は本当に限られた範囲でひっそりとやっているのですが、
まさか東京から人が来てくれるなんて!

たまたまなのか、偶然なのか、、、?

ただ、
とても楽しんで帰ってくれたそうです音譜

最終的に、モノが流れるのと同時に、
ヒトが動くことを目標にしていただけに、
たとえビギナーズラックであってもうれしいです。ニコニコ

生産者さんもとってもうれしそうでした。チョキニコニコ

潜在的にどのくらいの需要があるのか
もうしこしさぐってみないといけませんが、
あまりマーケチックにやっていないので、
時間がかかりそうです。べーっだ!

誠実さ、そして人柄。

もちろんそれは大切ですが、
それを持っているだけでは売れません。

売り手の魅力、商品の魅力は、
作り手も気がつかない、意外なところ
ひっそり隠れていることが多いです。

それに気がついて、「たしかにそうだ!」
思えるかどうかにかかっています。

なにはともあれ、
ひとつみんなで喜べることがあったのは
本当によかったと思います。

もうひとつ心あたあまる会話。

お客さん:「あの記事、よかったよね~、いつも読んでたよ~!」

社長Aさん:「ありがとう!出した甲斐があるね~」

これはニュースレターの話です。
ニュースレターって、本当にいいツールです。

いや、ツールと呼ぶのはドライすぎますね。

心あたたまる記事文があり、
読むひとがいる。。。

ちゃんと書くと効果あるんですよね。

読者層が特殊なんですよ、ニュースレターは。
その読者層を、「第3の読者」、そう命名することにします。

ニュースレターはじんわり効いてきます。
今回のケースも1年くらいかかってます。

効きのいい特効薬ばかり追ってると
身体は弱くなります。

風邪をひきにくい身体をつくる。
これです。

そのうちニュースレターのセミナーも
企画してみようかな!?ニコニコ