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ブログ blog

新製品の販路開拓

2010年7月20日

新製品をつくった。
で、売り先は?という問題があります。

本来は買い手の像をはっきりさせておいてから
新製品を作ったほうがいいのですが、

それはさておき、製造業さんにとっては
販路は悩みのタネですよね。

販路開拓にはいくつかの方法があります。
そのうち大まかには2つの方法があります。

1.売り先をもっている人に紹介してもらう
2.自力で開拓する

1.はコネクションや販売ルートをもっている方に
相談して販路を開く方法です。

このとき、販路を開いてもらってから自力で交渉するか、
交渉を含めてやってもらうかで違いが出ますよね。

交渉まで含めてやってもらえっば、これは販路の相談というより
その方が販売先になりますから

マージンを払って売ってもらう方法になります。

ときには、その方の意向が商品開発に入ることもあります。
(この場合、その意見が強いと中途半端な製品になりがちです)

2.の自力で拓く、は、
展示会や商談会に出席したり、マーケティング調査をやって
慎重に広げていくやり方です。

しんどいし、それなりに時間もかかりますが、
得るものも大きいのが特徴です。

時間は順調にいって1年くらいはかかると思います。

1.も2.も
両方やっている企業さんが多いのですが、
1.は小規模の方におおく、
2.は規模のある企業に多いような気がします。

どちらが成功しやすいかといえば…
ちょっと答えは出せませんが、

大手の企業さんがどちらの方法で販路を広げていっているかを
調べることは、とても参考になりますよね。

私も含めて、
一般的にはマーケティングやリサーチに時間をかけれないのが現実です。

もちろん、予算も限られています。

そんなときには、金融機関さんや、
公共の事業を “うまく” 使うのも手です。

個人でもチームを組むことが可能になりますから、
社員さんを含めた開発チームで冒険することもできますね☆