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ブログ blog

新商品開発のセオリー

2011年4月4日

いま、西条市の新しい商品を生み出すべく
有志でひっそりとやってます。

ひっそりとやってますが、
熱意をもって取り組んでいます。

商品の完成をおたのしみに☆icon_biggrin.gif

新商品づくりって、
企業にとってのカンフル剤みたいなもので

これをやらなければ、既存のラインナップが
一般化してしまい、

よっぽどの定番商品でも無い限り、
カウンターの隅でホコリかぶって忘れ去られてしまいます。

それに、組織も活性化しないでしょ。
考えるってことをしなくなったら危険ですよね。


ところで、商品開発でよく言われるのは
マーケットインとプロダクトアウト。

みんな言ってます。
プロダクトインでは売れない、と。

私もマーケットインが必要だとは思いますが、
でも、それって本当なのかな、と疑問に思うこともあります。

マーケットの声を聞いてモノをつくる際に
ちゃんと声を拾えてるのかな?
あてずっぽうや、一部の有識者だけの声になってないぁな?

マーケットの声って、いまじゃあらゆるニーズがありすぎて
絞り込むのは難しくなってきてるのも確かです。

しかも、数年前じゃ我慢してもらえた不便さやサービスの不備も
今じゃ求められるものがだんだん高くなってきてる。

一般的なものや一般的なサービスに対して
厳しい目で精査されてるってことなのかも。

たしかにマーケットインのほうがヒット率高いけど、
十分なマーケティングができない中小零細企業にとっては
それだけじゃ難しい面もあるかな、と思います。

プロダクトアウトだって、中途半端な作り込みじゃ
太刀打ちできないでしょ。

職人の技術や職人ならではのこだわりってのは
本来はお客さんのためを思ってのものだったんだからね。

何回も失敗して、そこから学んだ結果、
職人さんは成長してきたハズ。

日本的経営が見直されているけど、
マーケットインとプロダクトアウトをうまくミックスして
日本的な商品開発ができるといいな、と思っています。

今回の新商品の開発は
そういう意味でも、挑戦です。thunder.gifthunder.gifthunder.gif

この挑戦を必ず成功させて、
爪痕を遺したいと思っています。icon_smile.gif

売れる場所に、
売れる商品を、
売れる形で出す。

そしてそこに、日本的な理念や
感性をエッセンスで振りかけるんです。

私たちは新しい未来に向かって、
歩みを進めます。icon_wink.gifgood.gif