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ワクタル デザイン&イノベーション

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ブログ blog

提案依頼、する側される側で大切なこと

2011年8月18日

私のいまの仕事だと、

企業さんから提案依頼を受けてプレゼンする場合と、
企業さんの立場で提案依頼を業者さんにお願いする場合があります。
(今日は、です、ます、調で書いてます)

コンサルティングでお手伝いさせていただいている場合は
クライアントさんの社内検討の結果で案件が出た場合、

「じゃ、この案件はウチがやります」なんてことすると
公平性や透明性がなくなるし、利益誘導もできることになります。

ただ、クライアントさんから、
「アンタがやってくれたほうがええわ」と言っていただいた場合は
ありがたくお受けします。

特に、デザイン戦略と経営戦略の整合性を保つことは
ワクタルの特異分野ですから。

ただ、
私は国や県のお仕事もさせていただくことがありますので
そのようなお仕事では、公平性や客観性などの面で
特に慎重にしています。

話を戻しましょう。

見積もりを含めた提案依頼をお願いするということは
それなりの時間を割いていただくことになるので、
敬意をもって対応します。

審査基準も、特定の意見や偏見にながされたり、
金額面だけの判断にならないように設定します。
私は提案依頼をお願いする側とされる側にもなるのですが、
金額だけの判断は危険だと思います。

値切ることを美徳とする方に出会うこともありますが、
プロジェクトはどこかにきしみが出ます。

思ってもいないところからリスクが立ち上がってきます。

とはいえ予算が無いこともしばしばです。
そういった場合は、やりくりの巧さも必要です。

時には考え方を180度かえてみたり、
既存のやりかたを変えてみることも必要ですね。

いずれにしても、
提案依頼する側とされる側の信頼関係が結べなければ
プロジェクトの成功は難しいものになることは容易に想像できます。

コミュニケーションももちろん大切ですね。
双方の姿勢が問われます。