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抽象度のトレーニング方法

2010年2月21日

ここのところ休みが無い…
これは相当にハズカシイことです。

だって、感性を磨く時間も少ないってことですから
これは大きなマイナスです。

さて、
松山と今治のワークショップで触れた「抽象度」ですが、

平たく言うと、視点の広さに繋がります。

私の住んでいるのは、明神木という地区。
抽象度を上げると、そこは西条市。
もっと上げると、四国、あるいは日本。
さらに上げると、アジア→地球→太陽系→銀河系…
というふうに広がっていく。

明神木→地面→地球の核の外側…という広げ方もできますね。

これが、親と子どもの関係なら、
それは父と子ということになるんですが、

動物同士とみれば、
ああ、それならいつか巣立ちがきて親はまた子どもをつくるのか?
なんて考えが出てきます。

抽象度をおもいっきり上げると
魂が子どものカタチをして俺のところに現れてくれたんだな、と
考えることもできます。
(宗教ではないですよ)

私が我が子と接するときには
こう感じることがあります。

「この魂と僕がふれあって、どんな新しいことが起きるんだろう?」

宗教じゃないですよ。
抽象度を上げただけですから。

保育園で絵本の読み聞かせをするときも
目の前には40くらいの魂が振動していて

絵本の内容と僕の言葉に
ブルブルと振幅しているんですよね。

それに応えようとして
僕自身がなにかを産みだそうと
気持ちを彼らが居る空間に向けるんです。

帰ってからは
子どもたちの顔を思い浮かべながら

彼らが生まれた家庭環境が
出来る限り幸せで、そしてクリエイティブであるように、

そして魂が修行しているとすれば
多くの学びと気づきがあって
出来る限り正しい方向へ導かれることを
願っています。

これ、宗教じゃなくてですよ!!
あくまでトレーニングです。

自分のモーダルチャンネルを広げるためにも
こういったトレーニングは欠かせません。

慣れると楽しいデスヨ!
しんどくもないし、

第一、お金かけなくていいんだし~☆

ま、そうはいっても
僕はまだ未熟。

心に波が立つこともしばしばだし、
子どもにたいして辛く当たってしまうことも。。。

修行させてくれる子どもの魂の存在に
感謝して、

仕事をがんばって
もっと沢山、彼らとふれあいたいと思います♪