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ワクタル デザイン&イノベーション

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ブログ blog

感性的に需要が生まれる瞬間。

2009年2月9日

さきほど、ふと思い立って
ウォーキングへ。

私の家の前には渦井川という小さな川が
流れています。

そこの土手をずっと歩きました。
その道は私が小学生、中学生と
通学に使った道です。

朝日を受けた川面には
鴨がしずかに水を切っています。

ときおり、水面に頭をつっこんで
逆立ちしたような格好になります。

この時間帯は
海からの海水が逆流して
登ってくるころで
川底から泡がたちのぼります。

きっと
蟹の巣穴から出た泡なのでしょう。

ああ、人間に還る時間・・・。

うーん、
こんなキレイな風景、
写真にとりたい。

携帯ではまったく
物足りない。

小型で、
ズームがよくきいて、
広角レンズももってて、、、

なんてカメラは
リコーのGXシリーズくらいでしょうか。
あのカメラ最高です。

さて、
ウォーキングのついでに
iPodを連れ出しました。

ところが、
先日私が買ったヘッドフォンは
デザインチックな安物。

歩いているうちに
耳に入れてあるプラグが抜けてくるんです。

あー、イライラ。

しかも音質悪いし。

コードは
縮れてもじゃもじゃ。
クセがついてとれない。

これじゃ全然スマートじゃない。

もっと
かっこよく歩けるヘッドフォンは
ないのかしら?

ハイ。
これが需要の生まれる瞬間ですね!

私が求めている姿。
それは、

●歩いている時間を充実させてくれるグッズ


●心がうごいた瞬間を逃さないカメラ


●歩いている姿がかっこよく見えるグッズ

なんです。

これを、「ストーリー」といいます。

思い立ったときにウォーキングへ行き、
普段感じなかった自然を感じ、
それを記録にとどめ、
自分の心と体のためにかっこよく歩き、、
ああ、充実してるなと感じたい。

それが欲求です。
きわめて感性的な欲求です。



●でかいカメラはいらない


●できれば手ぶらで歩きたい。


●ケータイで音楽聞いて写真撮るのではものたりない


●音楽の音質はある程度欲しい


●車の音や鳥の飛び立つ音も聞きたい


●わずらわしいコード類は嫌だ


●かっこわるいデザインは嫌だ


●軽快なイメージ、できればヘルシーセレブな感じで歩きたい


●足が疲れるのは嫌だ

私の場合、
コードがもじゃもじゃした、音質の悪いヘッドフォンで
普通の値段するヘッドフォンは
クソ商品に値します。
買うんじゃなかった!
もう二度とE社のスピーカーは買わない!

こんなことなら
無理してでもいいヘッドフォンを買うべきだった…
と、結局は後悔するんですね。

買ったときは
デザインが良かったんですよ~!
ぱっと見。

デザインで引きつけておいて買わせて

あとは知るか!の典型的な商品ですね。
最低です。
買った私も悪いんですけどね~あせる

商品点数が多いお店なら
「スマート・ウォーキング」というくくりができそうです。
かっこいいウェアなんかと一緒に展示してほしいですね。

アウトドアショップやスポーツショップなら
「タウンウォーキング」というくくりで、カメラやiPhone、ヒップバッグなどが
まとめて提案できそうです。

喫茶店なら
ウォッチングマップを配布することも可能ですし、
最後に寄ってもらうお店として利用してもらえるかも
しれません。

メーカーさんなら
ツボにはまる層を狙えば
勝算ありそうですね。

散歩しながら見ないで操作しやすいものや
握るだけで電話できるバリアフリーな電話機とか。グッド!