▲ ページトップへ

キャッシュフローを最小限までシンプルに視覚化することで経営の未来が手に取るようにわかるようになります。経営の未来が見えることで、投資計画や人材育成、融資獲得はもちろん、マーケティングやブランディングまでもが見通せるようになるのです。ワクタルは経営ビジョンとお金の流れの視覚化を起点に、社長・院長のお悩みごとを解決し、ビジョンの実現をサポートするパートナー型コンサルタントです。

ワクタル デザイン&イノベーション

Week Day 8:00-18:00 Skype & LINE OK.

ブログ blog

感性価値創造セミナーが直島で。

2008年10月11日

昨日は直島へ行ってきました。
直島で、経済産業省
四国経済産業局
)が行うセミナーに参加するためです。

直島といえば、香川県高松港からフェリーで1時間、
ベネッセミュージアムやホテルで有名ですよね。

島に点在する数々のアートは異境の地に足を踏み入れたかのよう。

草間弥生さんの作品

私の大好きな作家さんです。


砂浜でスケッチする異国の方。

名のある作家さんなのかな?

これは港にある赤いカボチャの内部。

子供達がかくれんぼして遊んでました。

港で搬送途中の作品。

だれの作品かはわからないけど、日常にもアートが浸透しています。

さて、行程は強行軍。
ゆっくりするヒマも無く、結局食事する時間もありませんでした。

ここのところ、経済産業省が、日本の国力を上げるために推進している、“感性価値創造”。
ワクタルも、感性力アップや感性の価値をキーワードにしているので
丁度いいタイミングです。

セミナーの内容はすこしピントがずれていた面もありましたが、
私にとっては沢山のヒントがありました。

デザイナーがプロジェクトの最後のほうで参加する、といういまの日本のものづくりは貧弱で、
中国や韓国が力をつけてきた現在では脅威となりつつある、と。

いいものさえつくれば売れるという日本のものづくりは、欧州にくらべて大幅な遅れをとっている、とも。

参加しているデザイナーやクリエイターにとっては、そんなことはもう知ってるよ、的な話題なんだけど、
ものづくりをしている会社さんにとっては驚きだったと思います。
だって、“そんなものづくりじゃ、もうダメなんです”って、経済産業省が言うってことは、
国の方針で決まったってことでしょ(^.^)?


講演にはデザイナーの迫田氏。

四万十流域で活動されています。



ほかのパネラーは、

華道家の竹田豊靖さん


富士ダンボール工業の岡村剛一朗さん

レーベルクリエーターズの熊谷有紀さん。

さて、明日は犬島。
これも香川県(※岡山県岡山市でした。誤りを訂正いたします)です。
精錬所のアートプロジェクトの勉強にいってきます。

香川は瀬戸内アートプロジェクトの出発地ですから、様々な活動が行われています。
以前の北川フラムさんの講演でも、直島、犬島を重要な位置付けとしていることを言ってました。

愛媛のしまなみに到達するのは…ん~、10年後かなぁ…?