▲ ページトップへ

キャッシュフローを最小限までシンプルに視覚化することで経営の未来が手に取るようにわかるようになります。経営の未来が見えることで、投資計画や人材育成、融資獲得はもちろん、マーケティングやブランディングまでもが見通せるようになるのです。ワクタルは経営ビジョンとお金の流れの視覚化を起点に、社長・院長のお悩みごとを解決し、ビジョンの実現をサポートするパートナー型コンサルタントです。

ワクタル デザイン&イノベーション

Week Day 8:00-18:00 Skype & LINE OK.

ブログ blog

感性を追求すると?

2009年5月1日

感性ってとってもアバウトないい方ですよね(笑)

感性、感性って、いったいなんだ?

それが言葉ではっきり説明できた時点で
もうすでに感性ではない・・・なんて
理論をこねくりまわしてみたり。

ものごとは極端に考える
というのが私の方法です。

感性を極端に考えてみましょう。

わかりやすくて、すぐできるものは…

「日常の中で工夫して、継続できるノウハウ」ニコニコ



ちょっとコツが要るのは…

「日常から離れた体験や気づき」べーっだ!

それなりの覚悟と師が要るのは…
「その道にはいること」ガーン

簡単なのは、
暮らしの中で、ひとと話したり、
いつもとちがう道を歩いてみたり。

難しいのの究極は
アレです。

ほら、
みんなでなにかを崇拝したり
考え方を共有したり。

ただ、私の考え方としては
崇拝が教えに変化したものは
ある意味、洗脳プログラムとして
位置づけできると思いますので

自然崇拝から生活に根付いた文化が
感性の究極だと考えています。

マタギの方々が狩りの際に、
山の神や精霊に感謝と祈りを捧げるように。

あれは宗教ではなくて、
風習と言えませんか?

(私、学生時代に民俗学取ってましたので、
こういうの好きなんです)

ただし、多くの場合
群集心理を誘導する手法に変化したり、
統率力を高めたりする場合に使われた文化も
あるので、どこまでが感性の範囲かは
難しいですよね。

いまでも
シャアマンが活躍している部族もありますし、、
そのシャアマンの倫理性にゆだねられて
いる部分も多いですよね。

ヒーリングも昇華させれば
あっちとの境目はグレーです。


要は、上手に段階を追って

生活に取り入れていけばいいんです。


ものごとには段階がありますしネ!

ややこしい?

ごめんなさいあせる

ややこしいですよね(笑)

こういう話を書いてしまうのは
私の悪い癖・・・