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ブログ blog

就活道場のお手伝いを終えて。

2012年2月4日

この1週間、若年者のための就業塾で
お手伝いをさせていただいてました。

愛媛県の機関でおこなっている、
恒例の就業塾で、今回で3回目です。

参加している3期生の若者たちは
必死になって一般企業から出された課題に
取り組みました。

その過程ではいろんなことが起こります。

課題を通して自分と向き合う時間が長いので
そこにはドラマが生まれます。

正直、課題の内容なんてどうでも良くて
課題を解く過程の中に

これからどう生きていくかのヒントが
沢山埋まっているのですが、

そこに気付かずに
途中で放り出してしまったり、
諦めたり、逃げたりする訳です。

力があるのに適当にやってしまう、
あるいは、正面から向き合うことを避けてしまったり、

本当はできる能力があるのだけど、
見てるともったいないな、と歯がゆい思いです。

私はこの道場では、課題の検討結果について
各参加者にアドバイスを行う役目なのですが、

昨日は、一部の方に対して
ちょっと厳しい意見を言ってしまいました。

これについては正直反省しています。
つい熱くなってしまいました。

私は課題の検討結果に対してアドバイスする立場。
キャリアカウンセラーでもないのに、
突っ込んだ意見は言えない筈。

それでも伝えたいことがあれば
主催者のスタッフさんに相談すべきでした。

私は経営者としての目線に偏ることなく
アドバイスをおこなうべきでした。

理想を掲げることは大切です。
個人理念を貫くことも大切です。

しかし、それをひとに強要するのは誤りだと思います。
あくまでも、平等な立場な筈です。

相手をなんとかしてあげよう、
自分の子供だったらなんて言うだろう、

そんな気持ちが前のめりになったときに、
自分が見失うものがあることを実感しました。

昨日、厳しいアドバイスをした彼らが
どうかまた立ち上がって

人生を成功してくれることを願うばかりです。