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ワクタル デザイン&イノベーション

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ブログ blog

対:印刷屋さんの場合(1)

2009年5月12日

広告業者さんと
上手におつきあいするコツ
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なにを隠そう、私も最終職歴は
印刷屋さんの企画室です(笑)

(その部署は現在、単独でグループ会社化されてます。)

さて、
印刷屋さんになんにかを頼むとします。


※最近は印刷だけやってるところは少ないですから
ここでは、企画、デザインできる印刷屋さんとします。



・チラシでセールを告知したい
・DMを打ちたい
・パンフレットをつくりたい
・伝票が要る
・名刺が切れた

こういった理由があって
印刷屋さんに電話します。

その後の流れはこう。

1.事務員さんが電話に出る。


2.そして担当営業マンから連絡がある。


3.打ち合わせに来社してもらう。


4.営業マンは社にもちかえって

  企画をたてる、見積もりをする。


5.社内デザイナーが居れば相談し、企画をたてる。


6.場合によっては、社内デザイナーが

 社外デザイナーにサンプル製作を依頼する。

ここで問題です。

Q:あなたが、あなたの会社の
企画書やサンプルを手にするまでに


何人のひとが関わっていますか?

こたえ:最大で4人です

営業マンさんの携帯に直接電話した場合でも3人。


実際は、社内でも複数の人間が関与します。
上司が営業マンから話を聞いて、部下に指示、
その部下が外部デザイナーに説明、とかね。

つまり、
あなたの言ったことを

何人もの人間が伝言ゲームをやっている

のです。

おーこわ!(by ガリガリガリクソン)

このへんのシステムを
あなたのおつきあいしている印刷業者さんが
いかにスムーズにまわしているか?が重要です。

もちろん、
あなたがなにも言ってないとしたら、
あなたがなにも相手に伝えていないとしたら、
「ぱっとしないデザインだな…」なんて言っちゃだめですよ!

とりあえず3案つくって」なんて言うのは
な~んも考えてない証拠。

まず、あなたの会社であるていど考えてから
発注して企画を考えてもらうのがいいでしょう。

いまどき、社内でそのくらいの企画会議やってないと

生き残れません。

もちろん、外部委託は企画料かかるハズですけど、
タダで考えてくれる訳ありませんから。

それが嫌なら、
必死で社内で考えましょう!


ほんとはネ…
そのほうが社内にノウハウが残るんですよグッド!ニコニコ


つづく・・・