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ブログ blog

富裕層と中間層のゴミとマーケティング

2013年6月26日

昨晩のテレビで、
東京港区と足立区のゴミの傾向についてやってました。
港区は平均所得が高い地区だそうで、
ブランドの空き箱とか紙袋、
ワインボトルなんかがゴミでだされてます。
アベノミクスでゴミが増えたそうです。

対する足立区は平均所得が300万円強。
地方都市と似てますね。

一般的なゴミが多く、
しかも不景気でゴミの数は減ったそうです。

こんなところから消費者動向が見えてくるのですね。
僕はちょうど出張で東京にいたので面白く見ました。

僕は出張の合間に、よく足立区付近へ行きます。
で、商店街のスーパーなんかで買い物してみるんですね。

そこで見かけるのは、
すこし前の、田舎の活気ある商店街。

やっぱり人がいないとね。
こうならないんですね。

イオンとかマックスバリューとかが無いし、
みんな駅付近で買い物するから
お客さんがたくさんいます。

POPが踊ってるし、
呼び込みだってあります。

ここに人通りがなくなって
車の道路が広がって、
高齢化が進めば田舎みたいになりますね。

そういう駅前からすこし離れると、
ここは東京か?というような地区が広がってます。

町のあちこちに警察の方らしきひとが立ってます。
ちょっと怖いですね、田舎モノの私としては。

というわけで、マーケティングを考えるときは
買ってもらいたい相手はだれか?をよく考えてから
全体を構成しないと、難しいですよね、ということです。

富裕層が求めるものは?
どんな暮らしをしているのか?

貧困層や中間層が
どこに価値観をおいているのか?

ゴミを分解する番組をみて
あらためてその重要性を思いました。