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ブログ blog

取材拒否の裏事情。

2009年4月1日

昨年より、いくつかの企業さんの
かわら版を代筆しています。

研修やセミナーをやっているワクタルですが、
販促に関係している仕事なので、
こういうお仕事も一部継続しています。

会社が発行する読み物です。

ニュースレターとも言いますから
神田先生のファンなら直球ストライクですよね?

地元店の取材交渉などにも行くのですが、
最近、ある変化が起こってきてます。

それは、
取材拒否です。

数々のメディアが取材にきたり、
ブロガーの増加などにより紹介希望があったり。

そういうのはうんざりだ、と。

できれば、ひかえめにやっていきたい、ということです。

こちらとしては、
かわら版ですから、掲載費用はもらいませんし、
発行部数も知れてます。

それに、読むほうは企業の顧客だけですから
そんなに目立つことにはならないと思うのですが。。。

一昔前なら
どうぞ紹介してよ~!!だったのに
一企業のメディアにすら登場を断られます。

かわら版を発行している企業が極悪会社なら
納得ですが、そうでもありません。

いくつかのお店に
掲載を拒否されているうちに、

ある共通点にきがつきました。

なるほど!!!!


ああ、いままで気がつかなかった・・・

お店の方に
「ご協力いただけない理由にはなにがありますか?」
なんてマーケティングしても
本当のことは絶対言ってくれません。

このことは、2月にかの有名な松原先生

アンケートについての部分で教えてくださいました。

目立たない店に共通しているポイントは
ちょっと観察すればわかることなのですが、
灯台下暗し、でしょうか?
わかりませんでした。。。


ショック!

いかんいかん、こんなことに気がつかないとは!!

私はこの理由を見つけたときに
まだまだな自分の視点を反省するとともに
胸がワクワクするのを感じました。

神田先生のダントツオーディオセミナーの対談で
「なにかが減っていくときにはそこにチャンスがある」と
言っていたのを思い出しました。

もちろんすぐ大きな商売に直結するとは思えませんが、
これまでの販売促進の新しい切り口になるのは
確かだと確信しました。ひらめき電球