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原理原則はどう考えても大切

2011年9月6日

コンサルティングといってもいろんな種類がありますが、
細分化されたものも入れると数え切れないくらいのジャンルがありますね。

コンサルティングの内容だって様々。
そもそもそれはコンサルティングと言えるのか疑問なのも多いと思いますが
ニーズと供給が成り立っているのでしょうからそれはそれでアリなのでしょう。

ただ、根本的な問題を解決しようとすると
範囲は非常に広くなりますし、
経営の根幹にかかわるものになっていきます。

そうなると、包括的な施策が必要になってきますね。
単発のピンポイントでは解決できないんです。

財務の強化も必要だし、人材教育も必要、商品企画も要るし、
ブランド戦略も要る。

そもそも戦略の書き換えだって必要かもしれないし、
ゴリ押しの販売戦略だって見直しが必要でしょう。

基幹業務の強化も要るし、支援業務の効率化も要る。

どれから手をつけるか悩みますね。
それがきっちりできる社長さんはスーパーマンだと思います。
(ときおりいらっしゃいますが…スゴイ!)

やるべきことが沢山積み重なってしまうとキャパを超えますから
課題の放置、あるいは委任になりがち。

そこへ強引なカリスマコンサルタントが来たら
すべて受け入れて委ねてしまったり。

ここで大切なのはやっぱり、
原理原則だと思うんですよ。

きっちりちした基本ってのがあります。
なにが基本かっていうととても言い尽くせませんが、

基本的なことをベースにして
面倒だけどひとつひとつ検討していく。

どこかではリスクを取って勝負かけないといけないんですが、
そのリスクをできるだけ低減する、回避する、移転することが必要です。

原理原則に沿って、
攻める、守るをくりかえしていくんですね。

原理原則を理解して、
基本的なことを愚直にやる。

そういう姿勢ってものすごく美しいと思います。