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会議の議事録の意味。

2013年6月17日

会議で議事録をちゃんととらないといけない理由。
議事録はある意味、進行の資料でもあります。

会社内でのPJ進行では、決めたことが次回に反映されないために
進捗に遅れがでるパターンが多く見受けられます。

これを回避するためには、決めたことはやる、というのも重要ですが、
「なにがどういう理由で決まって、だれがなにをする予定なのか」が重要です。

議事録にそれらが残されていれば、次回の振り返りが正確にできます。

また、経営陣からこれまでの説明を求められたときに
すぐに準備ができるという「備え=リスク回避」でもあります。

これを理解すると議事録が充実してきます。
議事録をきちんと清書する時間も業務のうちです。

私が議事録を書く場合もあります。
この場合はワクタルとして費用をいただいています。
(ホントは議事録は社内で取るのが最善です)