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今朝の朝日新聞に面白い記事が

2010年11月18日

今朝の朝日新聞に
ちょっと興味深い記事がありましたよ。

アメリカの市民は
共和党と民主党は、ライフスタイルを見ればおよその区別がつく、
というものです。

でかいGMのクルマにスーツでFOXのTVを見ながら
フライドチキンを食うのは共和党、

ボルボやエコカーに乗って長髪口ひげで、
カジュアルに野菜食を食べるのは民主党、という紹介の仕方。

アメリカで暮らしたことないからよくわからんのだけど
本を読むとよくこういう話題が書いてあるね。

反対に、日本といえば
これがまったく区別できない。

支持政党という区別ではなくて、
消費者動向という視点からみると

BMWで100円ショップに乗り付けるなんてのはあたりまえで
牛丼食べに来た客がルイヴィトンのバッグから支払いをするとか、
エルメスの時計しながらローンを払ってるとか。

アメリカ人が見たら、読めん!って頭かかえるのかな?

同じく今朝の朝日新聞別の記事が。
ルイヴィトンが超高級ジュエリーに進出したとのこと。

自社のブランド力という強みと、
価格よりも価値、消費の二極化に対して、

価格に左右されないリーダーシップ戦略と
自社のブランド価値の飛躍を狙ってのことかな?

そういえば、
最近は大手ブランド(非アパレルね)のブランド価値向上の施策が
目立ってきてるような気がしますね。

ブランドはイメージによるところも大きくて
無形資産とたらえることができますから

いまの時代にその価値を上げようということは
数年先に残れるブランドとしての地盤強化なのかな?

高級ジュエリーならデザイン力も必要だから
社内の人材育成(学習と成長の視点)も関係してるのかな?

ルイヴィトンは時計にもチカラ入れてますよね。
ミステリードライブ、だったかな?
驚愕の技術を生み出してますよね。
高くて手がでまへんけど(笑)

ジェイコブ氏が「日本の市場が動くのは世界的に見て早い」って
言ったそう。

日本人は新しいものに飛びつく傾向がありますね。
冷めるのも早いけど(笑)

ツイッターはフェイスブックも
浸透が早い早い。

日本の市場で試して
足がかりにアジアへ出る戦略なのかな。

いろいろ興味深い朝刊でした。