▲ ページトップへ

キャッシュフローを最小限までシンプルに視覚化することで経営の未来が手に取るようにわかるようになります。経営の未来が見えることで、投資計画や人材育成、融資獲得はもちろん、マーケティングやブランディングまでもが見通せるようになるのです。ワクタルは経営ビジョンとお金の流れの視覚化を起点に、社長・院長のお悩みごとを解決し、ビジョンの実現をサポートするパートナー型コンサルタントです。

ワクタル デザイン&イノベーション

Week Day 8:00-18:00 Skype & LINE OK.

ブログ blog

ワクタルが仕事を通して訴えたいこと

2012年5月1日

GW中に、のんびりとドライブする機会がありました。
奥伊予街道といって、愛媛県の山間部を走る
極上の自然満喫ルートです。

ぼうっとする、というのはとても大切なことで、
いわゆる「空」の時間ですね、
これが気づきの基になります。

私がなにを気付いたかというと、
私が仕事を通じてなにを伝えたいかということでした。

私は「美しさ」を伝えたいのですが、
それは単なる見た目という意味ではなく、

「美しく生きる」ということです。

美しく生きるということは、
「美徳」ということであり、
私達日本人のルーツではないかと思います。

武士がよく引き合いに出されますが、
それは一部でしょう。

戦国武将たちがもてはやされがちですが、
恐怖政治を敷き、組織的弾圧と差別虐殺の首謀者であり
私利私欲に走ったA級戦犯ともいえます。
(おっとっと…失礼)

やはり、美徳というものは、
過去に学ぶことも必要ですが、
これからさらに昇華させなくてはいけないのです。

そして、それを世界に伝える必要があります。

そのためにデザインは必要です。
商業デザインではありますが、
それでも美徳を伝えることはできます。

美しい商品、美しいつくりかた、美しい売り方、
そして、美しい消費のありかた。

きっと究極は「買わない」ということなのだと思いますが、
いまよりももっと良い「美しさ」があると思うのです。

そして、
「美しさ」とは「気づき」でもあります。

ひとが美しさを感じるには、まずはっとなにかを感じ、
そして気付く。

自分の心がなぜ動くのか?
なぜ、はっとするのか?

それを考えることで
より「気づき」に近づくことができます。

新緑の山々の木が風にゆれる。
ああ、美しいな。
なぜ美しいんだろう?

自然が自然であり、
そこに生きる動物もまたあるがままに生きている。
また、死ぬことも自由なのだ。
(彼らに自死という概念はありません)

私達にんげんもまた、自然の一員であり、
自由な領域をもちつづけるべきであって、

社会生活の中での本当の意味での「自由」を
持ち続けるためには、

自らを律することも必要だし、
人を、自然をおもんぱかることも必要です。

書いててこりゃとっても大変だぁ、と感じていますが
諦めたくありません。

まだまだ未熟ですが、
しっかりと足腰を鍛えながら
美しさの伝道師になれるように努力したいと思いました。