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マーケティング至上主義になっていないか?

2013年2月4日

昨日は恵方巻きが沢山スーパーに並んでいましたね。
私は友人たちとアウトドアに出かけました。

お昼をスーパーで調達する際に恵方巻きが大量に並んでいるのを見て
「みんなでやろうぜ!」ということになりました。

お昼にみんなで南南東のほうを向いて
パクパク、モグモグ。

黙ってたべないといけないのと、
上を向いて食べるらしいので、さらに
パクパク、モグモグ。

パクパク、モグモグモグモグ…

なんか妙な空気だなーと思っていたら仲間が
「これ、おもろいか?」

みんなそう思ってたらしく、
「おもろない」
「みんなそろってなにやってるんだ?」
と口々に。

結局、恵方巻きは面白くないという結論に。
みんなでわいわいやって食べるほうがはるかに美味しいし、
そのほうが福が来ることは間違いない。

世の中で恵方巻きをマーケティングのチャンスととらえて
流行らせよう、乗っかろうという図式が見え見えなのが
私としてはちょっと嫌なんですよね。

神事をモノ売りのネタにしてるというか、
それって本筋じゃないと感じてしまうんです。

家族や仲間と楽しくやるためには、
恵方巻きもありかたも変化していいと思います。

もともと愛媛県には恵方巻きの文化はありませんし、
恵方巻きの習慣のある地域がどこかも紹介されることはないですね。

調べてみると、上方の商家の風習という説や、
お座敷での芸者遊びからお寿司やさんがヒントを得たというものや…?

アレ?なんか変な臭いがするぞ?

でも、日本には土用の丑やバレンタイン、クリスマスケーキなど
流行らせられた感のあるものが多いですから、
百歩譲って起源説はわきにおいておいて、

要は面白いかどうか、
幸せになれるかどうか、です。

私はマーケティング至上主義はちょっと肌に合いません。
それじゃ消費者は幸せになれないと思います。