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マイ箸(持ち箸)で考えてみた。

2008年6月3日

先日、マイ箸協会の方とお話する機会があった。

マイ箸。
一般的には持ち箸ともいう。

要は自分用の箸をもちあるきましょうということ。
最近は持ち箸の名前でスーパーなどでも売られている。

持ち箸に賛同しているお店で食事すると
ポイントや割引がもらえる店もある。

割り箸の原産地はおもに中国などだ。
仮に、わたしたちが割り箸は要りませんと言ったとしても伐採は進む。

中国では割り箸を使う習慣も出てきたそうだ。
消費国は日本だけではないのだ。

では、飲食店がすべてリサイクル箸にすればいいのか?
洗う水は?洗剤は?その水の処理は?…私にはわからない。

持ち箸は意思表示だと思う。
環境に対して、自分のスタイルと意見を表現している。

メッセージ性のあるTシャツを着る感覚に近いのではないかと思う。

持ち箸は私ももっている。
しかし、使う機会は実は少ない。

「使ってから洗うのわすれた」
「なんとなくつかいにくい雰囲気」
「割り箸悪論者とおもわれたくない」

はずかしい話だが、こういう感情もある…(スミマセン)

せめて、かっこいい持ち箸があればいいのだが…。

スーパーに並んでいる持ち箸はなぜか和風が多い。
しかも、若い世代にはウケないようなものが多い。

なぜ「箸=和」になるのか?
なぜ「安い=プラスチック」になるのか?

ほかのを探すと…あったあった、チタン製。
これでたべて美味しいのか??

しかも、持つ部分が木でできていて先端部分と2分割できる。
ジョイントはステンレスのボール入り、ケースはアルミだ。
なぜこれほどの多種素材が必要なのか…?

そもそも、日本では竹林の拡大が問題になっているが、
竹箸よりも木の割箸のほうが安いのはなぜ?

…と、エコに対していろいろ考えさせてくれる、マイ箸(持ち箸)。
ぜひ持つことを体験して、考えるきっかけにしてみてはいかが?!