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ブログ blog

ボランティア撲滅委員会?!

2009年2月7日

ワークシェアリングという言葉がでてきたのって
もう何年前でしょ?

10年くらいだっけ?

そのころ会社員だった私は
「みんなで仕事分け合ったら、給料減るからやめてくれ!」と
思ってました。

がんばったんなら
がんばった量に比例してお給料ほしいって
思ってましたもん。

さてさて、
ワークシェアリング。

仕事自体が減ってるし、
新しい仕事を創出するのも時間があかかる。
それなら仕事をシェアしよう、と。

そういいながら、
たまにこう言われることがあります。
「ボランティアでやってください」と。

無理です。

適当なカリキュラムを提供するわけには
いきませんもの。

仕事とボランティアを混同しないでよ~むかっ

子供になんて言い訳します?

「おとうさん、ボランティアで仕事受けたから
ごはん1食がまんしてね。」
なんて、言えるかっプンプン

今日しばらくお話した方が
ワークシェアリングの矛盾を
指摘してくれました。

なるべくボランティアを使って

コストを安く済まそうとする風潮。



十分食べていけるひとが

食べていけない人への事業委託を
受けていたり。

たしかに、経験豊富な知識は必要です。

いっそ、フルコミッションにしたらどうでしょ?

だれかに仕事をさせて
収入を得れるようにしてあげるための
ボランティアならいいんですけどね。

・・・今日、
なんだか考えさせられました。