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プレゼンの話。

2010年11月1日

プレゼンっていえば
最近はあたりまえのように使われていますが、

すこし前までは、田舎でプレゼンっていっても
なにそれ?って感じでした。

そんなの都会のもんでしょ?なんて
突っ込まれたりして。

これがいまでは
みんなあたりまえのように使ってる。

で、“プレゼン力”ってのが重要って言われてたりするんですが、

プレゼン力って、伝える力のこと?
それとも、受注できるってこと?

プレゼンにはいろいろあると思いますし、
成約に至ってなんぼだという考え方もあります。

社内で考えてみましょう。

社内でのプレゼンってなんでしょ?

これは、企画会議などで役員の承認を得るってことでは
ないでしょうか?

そこで大切なのは、
自分たちでいかにPJをまわして、
どんな結果を導き出して、
これからをどうしようと考えているのかです。

そして重要なのが、
コスト計算。

金型をつくったらどのくらいかかって、
ここを外注したらどのくらいかかって、
PRにはいくら、

目論見は年に10万本だから
利益はどのくらい出そう…

そういうことをまとめるのがけっこう大変。
だけど、そこまでやってたら
そのPJチームの評価は上がるでしょうね。

決定権は社長にありますから、
社長が納得しなきゃいけない。

かっこいいプレゼンができればそれはそれでいいのだけど、
基本は、裏付けがあるかどうかです。

自分が社長だったら、
かっこいいプレゼンにはダマされないでしょ。(笑)

データを準備して、
会社の基本方針に沿って
整理して伝える。

これをすることで、
さらにいいことがあります。

プレゼンのための資料は残ってるでしょ?
これまでの会議の資料とか。

わからなかったら、それを見直すことができます。

はい、
成熟度レベル3の達成です。

成熟度については
日本経営品質かCOBITとかで調べると
おおよそそんなもんなのかってものがわかります。