▲ ページトップへ

キャッシュフローを最小限までシンプルに視覚化することで経営の未来が手に取るようにわかるようになります。経営の未来が見えることで、投資計画や人材育成、融資獲得はもちろん、マーケティングやブランディングまでもが見通せるようになるのです。ワクタルは経営ビジョンとお金の流れの視覚化を起点に、社長・院長のお悩みごとを解決し、ビジョンの実現をサポートするパートナー型コンサルタントです。

ワクタル デザイン&イノベーション

Week Day 8:00-18:00 Skype & LINE OK.

ブログ blog

パッケージはいきなり作らない!

2013年6月4日

新商品のパッケージについて助成金が出る場合がありますね。
展示会があるのは、2月や3月。
ここに出展するためにパッケージを急ピッチでつくったりした経験のあるかた
多いのではないでしょうか?!

さて、パッケージをつくる際にはデザインを検討します。
デザイナーがいくつかの案をもってきて、さてどれを採用するか?ってな
ことになりますね。

で、箱とかを1000箱~5000箱くらいつくるわけです。
だって、領収書が無いと助成金下りないから?

いやいや、ちょっとまってね。

一括で助成金から支払われて喜ぶのは印刷屋さんなどの加工業者。
箱を発注した側に残るのは、大量の箱のストック。

商品を売り出してみたら、反応が鈍い、売れ行きが悪い、
パッケージに汎用性持たせたら、結局どれも中途半端。

で、手元に残るのは、大量の箱在庫…

ほらほら、耳が痛いでしょ。

展示会は商談の場でもあるけど、
テストの場でもあります。

だから、そこに展示する箱は基本的にサンプルでOKです。
まだ売ってないわけだから、それで十分。

で、反応みてから修正すべきところは修正して
そのあと印刷にかける。

デザインって、そういう修正のプロセス入ってないと危険でしょ?

最近は小ロットの箱製造会社も沢山あるから、
いろいろ探しておいたほうがいいですね。

たとえばココ。
http://www.yamagen-net.com/
とっても熱心でマーケットインを貫いてます。

ほかにもいろいろあります。
ただ、肝心なのは箱代が安いかどうかじゃなくて、
買ってもらえるデザインかどうかですからね。

売れる新商品でワクワクを生み出しましょう!!