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ニュースレターのノウハウ。

2008年10月10日


ニュースレター。

もう普遍化してしまいましたが、いまだに人気です。

え?知らない?
それはマズイですよ…?!(笑)

もう定番化しましたから、昔に比べて、差を出していくのは大変です。

私がニュースレターにはじめて出会ったのは、もう13年くらい前のことです。

なんでこんなもんに手間と時間かけて書いてるんだろう?
そう思ってましたが、アルバイト代ほしさに手書きで書いては納品していました。

パソコンもある時代でしたが、家庭にはまだ浸透していなくて、
使いこなせるひとはごく一部の時代。

ペンで手書きが基本でした。
最初はA3の紙が大きく思えていましたが、そのうち面白くなってきて…
A3じゃ足りない! 店長、裏表にしませんかぁ~?なんて。

で、書き始めるとしんどくて、「余計なこと言うんじゃなかった…」なんて後悔したり。

書き方の基本は、“お客様に手紙を書くように書く”です。
お客さんの気持ちになって書く。
丁寧にココロを込めて書く。
ときには商売に不利なことも書く。

精神論はエエから、テクニックを教えろ!という方が居ますが、
その時点ですでにアウト~☆

お客さんの目線で、ココロを込めて書き始めると
テクニックやアイデアなんて、いろいろと湧いてくるんです。

でなきゃやめておいたほうがいいです。
心がこもってないことがお客さんにバレて、
結局はお客さんを減らすことにもなりかねませんから。

ニュースレターは告知媒体ではありません。
チラシでもありません。

いつも買ってくれるあのひとに。
興味をもってくれるあの方に。

業種的に、ニュースレターを書かないほうがいい業種もあります。
絶対に書いたほうがいい業種もあります。

いずれにしても、実践を継続させることが大切だと思います♪

(^_^)b