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コミュニケーションの基本とは?

2011年8月17日

コミュニケーションを図るというと、
親睦のようなものを連想するかもしれない。

でも、なにかプロジェクトの進行に関わるようになると
次第にコミュニケーションのことについて考えざるを得なくなってくる。

席がとなりとか、おなじフロアとかならまだいいけど、
数社にまたがるとか、そこに利害関係があるとかいった状況になると
コミュニケーションの必要性ががぜん高まってくる。

親睦ではなくて、必要な情報を正確に伝えることが
どれほど重要かがわかってくる。

基本的なことはやはり、
「報告・連絡・相談」だろう。

この言葉は基本的すぎて聴くのも煩わしいくらいだが、
実際はできていないことが多い。

伝言板や公衆電話、ポケベルの時代にくらべて
携帯電話やメールでとんでもなく便利になっているにもかかわらず。

飲みニュケーションでなんとかなる、というのは誤りで、
仕事を気持ちよく、スムーズに進めるためには
日頃の情報伝達と共有が欠かせない。

私は過去に働いていた職場では
タバコの喫煙場所に集まった人の中で案件が決まっていた。

私はタバコの煙アレルギーなので喫煙しない。

だから、案件が決まる場に私はいつもおらず、
「なんやねん!」と腹の中で思っていた。

そういう職場がいまでも世の中にはあると思うが、
公平性、透明性が保たれない職場で人は育たない。

ガバナンスが唱えられている現在ではありえない話だ。

基本は報告・連絡・相談である。
この基本的なことを愚直にやることが、
社内の基礎体力をつくることの重要な柱の一本である。

ただし…

夫婦関係においてはこれが全く通用しないのは
諸兄方々ご存じのとおり…(笑)