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ギフトショーに行くと…

2011年8月31日

2011年9月6.7.8.9日はギフトショーですね。
http://www.giftshow.co.jp/tigs/72tigsinvitation/index.htm

私のまわりでも出展される方が何人かいらっしゃいます。

助成金で出展を上手にされている方や
自腹で気合いとともに出られる方もいらっしゃいます。

それぞれの思いでビジネスに向き合っていらっしゃる姿は
敬服の思いです。

今回は私も現地へ足を運ぼうと思っています。

このときのパスは「支援者」としてのものなので
現地では無視されがちです。

出展されている方にとっては商売相手ではないですからね。
邪魔しないようにそっと拝見する次第です。

近県の方で出店される方、いらっしゃいましたら
現地ブースへご挨拶にうかがいます。

会場には一般の方も来場されています。
きっと皆、邪魔者扱いでしょうが
めげずに試食するたくましい方も居ますね。
ブロガーさんはどのくらい居るのかな。
あまり居ないかな。

通販系の方も多いですね。
ロット20万個とかってのに対応できる出展者はいいんですが、
地方から出展費用も精一杯で出てる企業にとっては辛いですね。

商品開発部の方も来られますね。
一緒に開発しましょう~というお誘いをいただいても
地方の中小企業には開発費用そのものが無いですよ。

面白いのは、出展している卸さんです。
すでに商品や販路をお持ちで、さらに販路開拓しようとされている企業さん。
新商品の反応テストやったりもしてますね。

アジアの出展業者さんたちも元気で僕は楽しみにしています。
家族経営っぽい方々がぱぱっと転じして、バーっと撤去する。
たくましさを感じます。

きっと本国ではかなりの売上げを立てられているのではないでしょうか?
言葉が通じたらいろいろ聞いてみたいんですけどね…汗

いかんせん、地方からは遠いのと、
中小企業あるいは零細企業にとってはハードルが高いです。

そのための支援策や助成金も多く設定されているので
うまく使うと有利ですね。

ただし、採択されるためには
ビジネスモデル企画書をちゃんと作らなくては、ですね。

でも心配ご無用。
そのための公的な支援もちゃんと用意されています。

公的機関はダメだ、という先入観からコンサルタント氏に頼んで
結局痛い目した方、多いんじゃないでしょうか?!

まずは信頼できる公的機関へ相談をもっていってみると
いいですね。

セカンドオピニオンでもかまわないので、
振興財団や商工会議所、市役所の商工労政課等、
あるいは公的な支援ターミナルになっている銀行など
窓口は意外と多いはずです。

愛媛県では「チームえびす」の連携拠点が対応してくれます。
詳細はココ↓↓
http://www.ehime-iinet.or.jp/zaidan/newbusiness/team_ebsu/kyoten2010.pdf