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ワクタル デザイン&イノベーション

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ブログ blog

キッズデザインワークショップin高松市美術館

2008年12月13日

昨日は
キッズデザインワークショップが
高松市美術館で行われました。

四国経済産業局主宰です。

キッズデザインに対しての概念の普及という
目的のあるあたしは、
もちろん参加してきましたよ!

最初に
ユニバーサルデザイン総合研究所の
高橋氏の講演。

キッズデザインについての講義も
ありました。
ふむふむ…ナルホド…。

そしてそのあとの
ワークショップの講師には、
ムラタチアキ氏。

三洋電機デザインセンターのご出身で、
現ハーズデザイン研究所の代表をされています。

ワークショップの内容は
キッズデザインがメインでした。
(撮影はNGでした。)

ワークショップの内容は素晴らしく、
参加者の感性をどんどん引き出していきました。

あたしはワークショップの前講義の
インターフェイスとしてのデザイン論」に
特に感心をもちました。

問題解決の方法としての

デザインがある。

だから、デザインは
出発点にあるべきだ。

(注:デザイン=図案ではない
↑ここ重要!

氏のやわらかな語り口から発せられる内容は
どれも私のこれまでの疑問を
払拭してくれるものでした。

私なりにまとめてみると、

デザイナーは
出口でパッケージングだけ行うのではなく、

源流となって全体をビジュアル化していく
のだ、と。

そういう点で、
日本は遅れをとっている。

アップルコンピュータを超えるデザインが
なぜ日本の家電に無いのか。

モノづくりに対しての考え方を
根本的に見直さないと
感性価値は創造できないんだ!

そういう内容を聴いているうちに、
ワクタルの考え方は間違っていない!
そう確信しました。

わたしたちを大きく勇気づけてくれた氏と
こういう機会を創出してくださった関係者の方々に
感謝します☆