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カルテNo.7看板は壊れたり汚れたりしていない?

2011年4月21日

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●今すぐチェック!【 店舗販促の診断カルテ】カルテNo.7 ///////////
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こんにちは!
【 店舗PRの診断カルテ】の飯尾です。
いつも読んでいただいてありがとうございます!

前回はかなり核心的なところを書きましたが、いかがでしたか?
お店のコンセプトを見直すきっかけにしていただければ幸いです。

さて、今回は基本にもどってチェックしましょう。
『看板は壊れたり汚れたりしていないか?』です。

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カルテNo.7………
■看板は壊れたり汚れたりしていない?■
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街にはいろんな看板があります。
カタチも仕様もいろいろです。

そんな中で、壊れていたり、照明が切れていたりする看板ってないですか?
このお店、もう潰れているのかしら、と思えるものも沢山あります。

台風が来たり、大雪が降ったりすると、看板が壊れることがあります。
この場合は、家が壊れたり、農家さんのビニールハウスが壊れたりして
被害が出ます。

これは自然災害ですね。

それとは別に、自動車に当てられたり、心無い人間に壊されたり落書きされたり
することもあります。

また、毎日出し入れをしているうちに壊れてしまったりもします。

ある程度、仕方の無いことなのかもしれません。
修理費もかさみますから、出費も痛いですね。

ただ、壊れたままで放っておくということは、かなりのマイナスです。

いくつか事例を紹介しましょう。

●照明が切れたままの内照式看板。

店舗の文字が見えませんし、どちらかといえば閉店後のように見えます。
料亭の前にある看板の照明が消えていたら、閉店だと思いますよね?

これが道路沿いの野立て看板ならどうでしょうか?

店の前にある訳ではないので、閉店かどうかを気にかける人はいないでしょうが、
通りから見えにくいはずです。

あたりに照明のついた看板が立っている場合は、
まず目がいかない看板になってしまいます。

野立て看板の場合は、
看板業者が土地の所有者と契約して看板を立てている場合がほとんどでしょう。

その看板の管理者は看板業者になる訳です。

照明が切れていたり、壊れたままになっているのでしたら、
それは看板業者の管理ミスと言っていいでしょう。

照明は、“いまこれやってますよ〜”というライブ感の演出だと思ってください。
少エネルギーの時代ではありますが、屋外看板には照明が必要です。

●文字が消えている看板

昔は看板はトタン板に手書きでペンキを塗っていました。
年月が経って色あせてくると、筆のあとが浮かび上がってきたりします。

それはそれで味があっていいのですが、それは趣味の世界の話ですね。

いまの時代で一般的な方法は、
色のついた粘着シートを切り抜いて制作する方法と、
大きなシートにインクジェットプリンタで文字や絵を出力する方法が一般的です。

どちらの方法も、4〜5年は耐えると言われていますし、
年々品質も向上しています。

ただし、粘着シートで製作する際に、
品質の悪い粗悪品を使って施工すると、紫外線で凸凹に浮いてきたり
縮みながら硬化してヒビ割れたりします。

そうすると粘着力が落ち、風雨などで剥がれたりします。

文字が何文字か無くなっているままの看板を見ると、
「ああ、ここはずさんなお店なのかな。」という印象を与えます。

インクジェットで出力した看板でも、粗悪なインクを使用したものは
数年で色が変化します。

これは紫外線によるものです。

紫外線に強いインクを使用し、UVをカットする透明のフィルムを被せるのが
通常です。

ただし、いい加減な業者さんに頼むと、
もともと色が悪いまま施工してしまうケースがあります。

「これはパンの色じゃない!」

「うちの料理がまずそうな色になっているじゃないか!」

「女性の顔がなんで緑っぽいんだ!!」

そんなトラブルになります。

しかし、企業やお店のオーナーさんの中には、
そこまで気にしていない方がいます。

会社の色(コーポレートカラー)がスカイブルーなのに、
看板は真っ青、印刷物は紫がかった青…

なんのための色なんでしょうか…汗

全体的に言えるのは、業者さんに責任がある場合を除き、
オーナー側に問題があるのかもしれません。

壊れたままの看板。

電球が切れた照明。

錆びた看板のポール、

雨で着いた水汚れ、水ジミ…

そういう経年変化以外にも、問題はあります。

掃除すらしていない看板。

何年も同じままで、リニューアルしない古ぼけた看板。

時代にそぐわないデザイン、宣伝文句。

会社のマークが古いままの看板。

誰も見ない場所にあり続ける看板…

365日の間、「うちはこういう店なんですよ」と
周囲に対してメッセージを届けている訳です。

ただでさえ、見たくない人の目にも入ってくる看板ですから、
せめて不快感や誤解を与えないようにしましょう!

★【 店舗PRの診断カルテ】カルテNo.7  〜おわり〜

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☆【 店舗PRの診断カルテ】編集後記☆

「落下してきた看板で通行人がケガ。」
すこし前にニュースでありましたね…。

ケガをされた方はお気の毒です。
錆びている看板や、割れている看板は危険です。

もしそれで誰かがケガをしたら、誰が責任をとるのでしょうか。

歩道上や道路ぎわの看板などは、交通の妨げになった際には
とってもめんどうなことになるのかも…

製作したりデザインしたりする側は、注意が必要ですネ。
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発行元 ……………… WAKTAL (ワクタル)
発行責任者 ………… 飯尾 わたる

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