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インテリアライフスタイルショーではデザインものが多かった

2012年11月2日

去る2012年10月に開催されたインテリアライフスタイル展の感想です。

今回もまた、デザインに関するものが多く出てましたね。
特に、有名なデザイナー集団のブースは正面にどーんと出てましたし、
KOKORMI(試み)として、デザイナーと企業さんのコラボ商品もブースがありました。
(TENTというデザイン事務所さんの展示が私はとても気に入りました!
人柄もとてもすばらしい方でした。)

展示を全部見て、
私のような田舎デザイナーから見るとどれも雲の上の話というか、
日常からはややかけ離れたところにあるおとぎ話のようです。

ただ、そんな中にもきらりと光るアイデアのようなものがあるんですね。
ああ、いいなぁと思うものや、その発想は無かった!というもの。
そして、出展デザイナーさんの真剣な姿勢とかからも
学ぶべきものは沢山あります。

田舎の企業からしたら、スターデザイナーに頼めればイイナァという
感想をもつ方も多いでしょう。

事実、愛媛県に呼んでくるデザイナーは大御所ばかりだし、
それ以外の地元デザイナーの方も特定の方が多いのかな。

こういうことに対して「面白くないからほっておこう」という
県内のデザイナーさんも多いのですが、
まー、これは言っても仕方無いですね。

都会をおかっけてるだけじゃだめだと思うんですけどね、私は。
田舎なんだから、田舎の良さをもっとピックアップすべきなんですけどね。
亜米利加にあこがれる戦後の日本みたいなの、かな?

ややひがみっぽくなって申し訳ありません。
話を戻しましょう。

家具の出展ブースも大きかったです。
家具ってなんだか変化が出てきたのかな?という印象です。

デザイン家具から脱して、
なんでしょうね、オリジナルっぽくなってきてると思います。

足の仕上げや天板の縁の仕上げなど、
目を見張るようなこだわりをもったものが出てました。

逆に海外系のものはざっくりしてるというか、
それでいてエネルギーが満ちあふれてますね。

色も派手なのかなぁ。
でも、韓国や中国みたいな派手さではないんですね。
北欧が温暖化してるみたいな雰囲気。(なにそれ?笑)

とにかく、ちっぽけな私でも相当に学びになりました。
そして、オリジナルでいいんだ、という自信もいただきました。

また来年行きます。
いつかは出展できるようになりたいネ。