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ワクタル デザイン&イノベーション

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ブログ blog

アート、クラフト、ホビー?そして経営…?

2008年9月18日

さて、奉還町のアート商店街展示もおわり、
日常の業務に追われております。

昨夜、今朝と経営者の勉強会に参加。

こういうところに参加していると、
アート、そしてデザインの分野がはっきりしてきます。

ひとの感情を刺激するが、決してコントロールしない。
普遍的な流れを理解したうえで、正しい方法でタブーに挑戦する。

なんだか意味不明?!(笑)

アートと店舗が出会うはずだった奉還町アート商店街。

アーチストは経営者(店舗側)の置かれている状況がわからないと、いい関係でコラボできません。
店舗側はアートの理解ができないと、コラボできないし、自店の良さをPRすることもできません。

この垣根を低くすることって重要ですよね?

アーチストと店主の関係。
思想を大切にする立場と利潤を追求する立場。

会社であれば、スタッフさんと社長の垣根。
雇う側と雇われる側。決定的に別の立場です。

コラボ、コラボって、簡単にできるものではないですよ。。。
事業協力とかって。

企業が組織を一新するときって、ロゴ変えたりするじゃないですか。
そのウラでどんなことが行われているか。
(いわゆるCI、コーポレートアイデンティティですね。)

ロゴ変えるだけならすぐできますものネ(笑)

アートってなんやねん?みたいなところって重要だったかもしれません。

それはアートなのか?
それともクラフト?

職人なのか、アーチストなのか?

フリーマーケットなの?
ホビーなの?

場所貸しだけですか?
一緒になにか出品しませんか?

アートを理解しようとしてる?
お互いの落としどころを共有してまっか??

…私は経営者ではありません、モノをつくる人間です。
クライアントのあるデザインもしますし、
クライアントの居ない自由なアートも創ります。

ワークショップで、アートやデザインの垣根を下げることも考えてます。
そのためのセミナーや企業研修もお受けしています。

たとえ経営者になれなくても、その気持ちを理解しようとすることは大切なんじゃないかなって思います。

そうすることで、ものごとがはっきりしてきます。
アートのアイデアもいろいろ浮かんできます。

勘のスルドイ経営者さんは、アートの分野に目を向けてることだし…(^_-)?!

あ~あ、偉そうなこと書いちゃった…

いつも書いておきながら、
「そうはいってもオマエはまだまだやろ!!」と反省するんですよね…汗
(´ヘ`;)ハァ