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ワクタル デザイン&イノベーション

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ブログ blog

なぜデザイナーがセミナーを?!

2008年11月14日

あなたはデザイナーなのに、
なぜセミナーや企業研修を行っているのですか?と、
聞かれることがあります。

たしかに、
デザイナーが研修をするってのは
あまり例がありませんよね(^_^;)

では、
私がデザインのプロではなかったらどうですか?

たとえば、財務のプロ。
もしくは、労務のプロ。

違和感ないでしょ?

つまり、
デザインのプロはこういうもんだ、という
先入観があるために
誤解を招いてしまうのでしょう。

デザインを行ううえで、
小規模店舗の場合などは、
現場の声を吸い上げたり、スタッフへの
デザインの浸透を行う必要性がでてきます。

その際に、社長さんが現場に「が~っ!」と
押しつけたのではうまくいかないのがほとんどです。

かといって、研修にやみくもに参加しても
現場レベルにまで落とし込めません。

マニュアルも必要ですが、もうひとつ重要なのが
現場の感性です。


感性でものごとを「感じ取る」チカラ

つまり、感性を活性化すれば、
見えなかったものが見えてくるのです。

いくらいい商品でも、
感性の乗っかっていない商品は
魅力に劣ります。

テレビがそうです。
面白いテレビは観ます。

そうでないテレビは?
チャンネルをかえますでしょ。

面白いかどうか。

感動できるかどうか。




どこにでもいるアザラシを
近所の動物園で見るか、
それとも旭山動物園まで行くか。

面白いと感じるために重要なのは
顧客目線になれているかどうか。

つまり、
自分も消費者になりきれるかどうか、
なのです。

舞台のステージは

客席から見なければわからないのです。

デザイナーはいつも
消費者になったり、
スタッフになったり、
オーナーになったり、
そして、デザイナー自身になったりして
ものを考えます。

そのノウハウを
ワークショップ形式で
経営的な視点も交えながら行うのが
ワクタルのセミナーなのです。

だから、
デザインのプロが行うことに
意味があるのです。

おっと、このまま書くと
ネタをバラしてしまいそうです(笑)

続きはセミナーで。
(^_^)b