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お客様アンケートの取り方

2011年12月18日

アンケートを取ることは簡単です。
もし貴方が最先端のITを使いこなすスキルがあるならば、

販促と組み合わせたアンケートをとてもスマートに、
そう、まさしくスマートフォンやタブレットを使って
自動で集計することも可能ですね。

こういう話をすると、
いかにアンケートを取る作業を効率化して…という話題になりそうですが、

アンケートにまず答えてもらうことが必要です。
いきなりアンケートといっても無理です。

答えたらなにかもらえるなどのなんらかのオファーがあるとか
あるいはアンケートに参加すること自体が楽しいとか。

そういうものが無くてアンケートに答えてくれ、というのは
訪問販売でいきなり玄関に呼び出されて、
さあアンケートに答えてください、というのに似てますよね。

アンケートで特別な、そして面白いオファーが出せないのなら
普段から関係を築いておく必要があります。

親しい関係になっていれば
ちょっと答えてくれないかなぁ?という要望にも
快く応じてくれるでしょう。

ただし、あまりにも高頻度だと嫌になりますし、
親密すぎると欲しい結果とは違う答えが出てくることもありますね。

一般的な調査であれば、
お金があれば“面白いしくみ”と共に、
予算が無ければ単発的にお願いベースで。

動向調査のようなものなら、来店時のタイミングをみはからって
あくまでもさらりとクールに。

よほど親密な関係を築いている場合は
ヒアリング会のほうがいいかもしれませんね。

冒頭にお話ししたIT機器を使う場合は
それ自体が“面白い”必要がありますね。

ツイッターやフェイスブックを使うのもいいと思いますが、
面白くないアンケートや、面倒なもの、
わかりにくいものはNGですね。

いずれにせよ、自力でアンケートを取ろうとする場合は
まず担当者がいろんなアンケートに答えてみて、
その際の心理状態をよく観察するといいですね。

そこで得たものを自社にアレンジする。

決して難しい話ではないと思います。

難しいのは…
アンケートの項目設定です。

これについては次の機会に書きますね。
長くなったのでこのへんで。。

iio