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ブログ blog

いい印刷仕上がりのために。

2009年5月14日

業者さんと…のタイトル、
面倒なので、
今回から省略します(笑)

さて、印刷業者さんの仕上がりについて、
キレイに仕上げてもらう方法とは。

いくつかの方法を書きます。
色に関することが
ニュアンスでやりとりするので
トラブルが多くおこります。

~色について~

1.試し印刷をする
本機校正なんて言ったりします。
実際の紙、実際のインクで刷ります。
お金かかります(ブルブル)

2.カラープルーフを出してもらう
本機校正よりも安価です。
印刷会社さんは
「これはあくまで確認用ですから」って言います。
その場合は、
「この色にできるかぎり近づけてくださいね」と
慎重に伝えましょう。
色はほぼ合うはずですから。

3.印刷に立ち会う
印刷工場の中へ行って、
印刷機の前で仕上がりの色をチェックします。
嫌がる印刷所さんも多いですが・・・
デザイナーは、よくこの方法をとります。

4.似なくてもいい色、絶対ハズせない色を
打ち合わせしておく。
「このトンカツを切ったとこの色は
赤味が要りますから、そこんとこはたのむよ」
「この肌色は子供だから、すこし赤みを残してくれよ」
と念を押しておきます。
いい加減な印刷所なら、「これはないだろ?!」って
色で上がってきます。

5.サンプルをつけておく
ほかの印刷物のサンプルをつけて、
「この色味にちかづけてください」と言う。

まちがっても、
自分で画像補整しようとは
しないほうがいいですよ。

これでよし!と思っても
刷り上がってくると
トンでもない色味だったりしますから。

こういうことが通用するのは
印刷の色や仕上がりに対して
気を遣っているところに限ります。

そのほかの印刷所に
色が大切なものを頼むときは
運を天にまかせて祈りましょう・・・

サイズなどの仕様に関しては
製造指示書を作っておき、
口約束しないなどの危機管理がありますが、
ぎくしゃくしない程度にやるといいです。

…ちょっと詳しく書きすぎかなぁ?
次からは的を絞って書こうっとニコニコ

信頼できる印刷所さんが
見つかるといいですね!