▲ ページトップへ

キャッシュフローを最小限までシンプルに視覚化することで経営の未来が手に取るようにわかるようになります。経営の未来が見えることで、投資計画や人材育成、融資獲得はもちろん、マーケティングやブランディングまでもが見通せるようになるのです。ワクタルは経営ビジョンとお金の流れの視覚化を起点に、社長・院長のお悩みごとを解決し、ビジョンの実現をサポートするパートナー型コンサルタントです。

ワクタル デザイン&イノベーション

Week Day 8:00-18:00 Skype & LINE OK.

ブログ blog

「おたくらの当たりはずれもひどいよ…」支援機関スタッフもまた対応差が激しいとのご意見(Notice)に感謝!

2019年1月30日

どうも、飯尾です。

先日、学校の先生には当たり外れがあるという内容を書きましたが、これは、コーディネーターにも当てはまるとのご指摘をいただきました。

私は5年前から、公共の支援機関に、週2~3日の嘱託で勤務しています。

雇用関係はありませんが、実質、雇われているようなものです。ヤマハ音楽教室と似たような感じです。

その支援機関では、企業さんの悩みに寄り添って、解決を計れるように助言・指導をおこなうのが仕事です。

そのためのスタッフは、今では約17名のコーディネーターが在籍しています。

それぞれが、県内各地の中小零細個人事業さんの悩みにこたえるべく奔走しているのですが、

ある経営者さんから、「おたくのコーディネーターは当たりはずれがひどすぎるよ…、銀行もそう言ってるよ。」との意見を頂きました。

これは反省しないといけないことです。

経営改善をお手伝いし、時には指導もしないといけない側が、自分たちの組織はまったく組織の体をなしていない…、これでは説得力ないですよね。

私も過去に、津から及ばずのこともあったと思います。

経験を積まないとわからないこともありますし、正直、頭でっかちになっていた時期もあり、自分自身、まわりに迷惑をかけたと反省しているところもあります。

はっきりと、「おたくのここがアカンよ」と仰っていただけたのは有難いことです。クレームを言っていただけるというのは貴重な機会ですから。

注意を促していただいた経営者さんに感謝です!