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「おかげん」花火大会。

2008年7月20日

昨夜は、旧東予市で、「おかげん祭」がありました。

「おかげん」というのは、
西条市の情報で調べてみると…

「広島県の安芸の厳島神社の分身の神さんを祭っている鷺の森神社の
管弦祭の余興として始められた歴史ある花火大会で、
現在は観光協会主催で開催され…」

とあります。

花火はもともとはこういう寺社仏閣の関連行事だったんですね。

昨夜は、ウチの子の園児ともだちのお家へお邪魔。
庭から観させてもらいました。

打ち上げ現場まではすこし距離のあるお家なので
「どーん」という破裂音と花火の時間差が2~3秒あるくらい。

こどもたちはあまり興味ないみたいで、お菓子に夢中。
お父さん同士もビール片手に喋ってました。

遠くに揚がる花火もまたいいもので、
会場から離れると日常の延長線上の風景みたいになりますね。

背景でぽかん!ぽかん!と揚がってるっていう…

実はアタシ、花火を打ち上げたことがあるんです。
大きい声では言えませんが。。。

筒の中に仕込みをして…
日が暮れたら筒のそばに待機。

火付けの手持ち花火で筒をコンコンとやると…
ズドン!!っと打ち揚がります。

現場は火の粉が振ってます。

怖いのが、「早打ち」。
これはさすがにやらせてもらえませんでした。
(怖くてやれない)

筒の中にうずまき型の蚊取り線香のような焼け鉄を入れておいて、
上から玉を落とし入れるタイプ。

危険です。。。

花火にはプログラムがあって、それぞれ名前がついてます。

「一夏の恋」
「夏の夜の夢」
「サマードリーム」

とてもロマンチックです。

ただ…

その題名と、実際の演技(花火)が結びつかない・・・。

花火のプログラムもコンピュータ制御でやっていると聴きます。
大がかりなものは、大きな大会でしか使えないのでしょうね。

きっと日本の花火師たちは世界をとびまわっていることと思います。
日本の花火がもっとエンターテイメントになってほしいですネ。

そして、日本では、日本人独特の宗教感というんでしょーか、
そういうものが忘れられないようにしたいもんです。

宗派に関係なく。